カテゴリー別:旅行

北海道旅行まとめ

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今回の北海道旅行のまとめです。
旅行全体の行程は以下の通りです。北海道を半周しています。函館空港に到着して5泊して新千歳空港から帰りました。(1日目は青色、2日目は水色、3日目は紫色、4日目は赤色、5日目は黄緑色、6日目は青色です。)

今回の旅行は楽天トラベルのANA楽パックを初めて利用しました。当初、旅行会社のパンフレットをもらってきて検討した際には、子連れだから宿は和室がいいと思っても選択肢があまりなく予定を立てるのが難しかったのですが、ANA楽パックだと選択肢が豊富で希望の宿がなければ宿なしにすることもできるので便利でした。結局航空券・レンタカー・2日目と4日目の宿をANA楽パックにして、残りの宿は別途予約しました。金額的にも旅行会社のパンフレットで選んだ場合と大差ないので、非常に便利なサービスだと思いました。
レンタカーはモビリオでした。Sクラスで予約していましたが、配車の関係なのかRAクラス(1ランク上)のモビリオでした。後部座席がスライドドアで乗り降りしやすく、7人乗りで荷物もたくさん積めるのでラッキーでした。

レンタカー

今回の旅行のおみやげはこちらです。左側は自宅用で、ジャガポックル・花畑牧場の生キャラメル・カチョカバロなどです。ガラス製品は小樽の北一硝子のものです。右側は、会社・幼稚園のお友達・ご近所の方など用で、白い恋人・とうきびチョコ・じゃがりこなどです。

おみやげ その1おみやげ その2

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北海道旅行6日目

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北海道旅行の6日目です。サホロから新千歳空港まで行き飛行機で帰宅しました。今日の北海道での行程はこちらです。(今日はすべて《たつ》の運転です。)
北海道物産センターに寄って、おみやげを買うついでに夕張メロンを食べました。《とり》も《いぬ》も果肉だけでなく、コップに残った果汁も必死で飲んでいました。甘くておいしかったので、自宅用にもメロンを買って帰ることにしました。

夕張メロン

次に「道の駅サーモンパーク千歳」に寄ってお昼ご飯を食べてから「千歳サケのふるさと館」に行きました。ここはサケやサケ科の魚を展示するミニ水族館です。サケの実物大の模型があり、《とり》も《いぬ》も何とか一人で持つことができました。
外には繁殖用のサケを捕獲するインディアン水車が設置されています。ちょうどオスとメスを選別する作業が行われており、大量のサケが水揚げされていました。ちなみに橋の上から川を見るとサケが泳いでいるのが見えました。結構大きくてびっくりしました。

千歳サケのふるさと館 その1千歳サケのふるさと館 その2千歳サケのふるさと館 その3千歳サケのふるさと館 その4千歳サケのふるさと館 その5千歳サケのふるさと館 その6

新千歳空港では自宅に帰ってからの夜ご飯用に空弁を買いました。幕の内弁当のご飯は北海道の形をしています。カニとイクラのちらし寿司も北海道らしいですね。羽田空港に着いてからバスの乗り継ぎもスムースで飛行機に乗ってから4時間ぐらいで自宅に着きました。

空弁

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北海道旅行5日目

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北海道旅行の5日目です。旭川からサホロまで行きました。今日の行程はこちらです。(青色部分を《たつ》が、水色部分を《へび》が運転してます。)
朝食はホッケ、貝ときゅうりの和えもの、味噌汁、サラダ、メロンなどでした。食材はすべて地元で採れたものだそうです。とってもおいしかったです。《いぬ》はメロンが気に入ったようで4人分をほぼ一人で食べてしまいました。《たつ》も一口だけ食べましたが、甘くておいしかったです。

いちいの宿 朝食 その1いちいの宿 朝食 その2

美瑛の「ぜるぶの丘」に立ち寄りました。お花や景色がとてもきれいなところです。ここでは地元で採れた濃い牛乳を飲みました。《いぬ》も《とり》も口の周りを白くしながらゴクゴク飲んでいました。

ぜるぶの丘

しばらく美瑛の丘をドライブしました。どこを通っても景色がきれいで、どこまでも続く丘が美しいです。収穫後のジャガイモ畑には、少しですがジャガイモが残っていました。またカボチャも実っているのが道路から見えました。曇りがちな天気でしたが、時々青空が見えていました。

パッチワークの路
マイルドセブンの丘

続いてファームズ千代田へ行きました。車を降りると目の前に馬がおり、馬が大好きな《とり》は乗る気満々でした。《とり》と《いぬ》は小さいポニーに、《たつ》と《へび》は普通の馬に乗りました。《いぬ》は初めての馬だったので乗っている間は顔がひきつったままでした。

ファームズ千代田 その1

馬に乗った後は動物のエサを買って、羊やジャージー牛にエサをあげました。エサを持っていくと近寄ってくるのがおもしろいです。羊は近くに行くと、エサが欲しいのかメェーメェーと鳴き続けていました。ただ《とり》も《いぬ》も直接エサをあげるのは怖いようで近くで見ていました。
お昼ご飯はファームズ千代田にあるレストランで美瑛牛のステーキを食べました。《たつ》はサーロイン、《へび》はヒレです。《とり》と《いぬ》はお子様用のハンバーグセットです。ただ《とり》はハンバーグは食べずにステーキを食べていました。

ファームズ千代田 その2

食後はファーム富田へ行きました。ラベンダー畑で有名なところですが、ラベンダーの季節は終わっているので、ラベンダーはハウス内で遅咲きのものが少し咲いているだけでした。でも、サルビアなどのお花は今がシーズンなのできれいに咲いていました。ここでは食後のデザートにソフトクリームとカットメロンを食べました。おいしかったです。

ファーム富田

その後は《へび》の運転でサホロまで移動。ホテルにチェックインしてからベアマウンテンに熊を見に行きました。熊が自然の環境の中で生活している様子が近くで見れるので、動物園にはない迫力が味わえます。ガラス越しのすぐ先に熊がいますが、熊の眼はよくないらしくガラスで音と匂いも遮断されているので人間がいることには気付いていないそうです。また熊が逃げ出さないように金網には高圧電流が流されているそうです。

ベアマウンテン

夕食まではまだ時間があったのでホテル近くのトロッコ鉄道乗り場へ行きました。着いたのが遅かったので、トロッコ鉄道は残念ながら営業終了していましたが、機関車を見たり線路を走り回ったりして楽しんでいました。

狩勝高原エコトロッコ鉄道

夕食はホテル内の和食レストランへ行きました。右下の写真が子ども用ですが、ステーキやテンプラも付いていてボリュームがあります。《とり》はステーキを必死に食べていました。大人のメニューもボリューム満点でおいしかったです。デザートの和菓子はつぶした栗を牛皮で巻いていて食感もよくおいしかったです。
食後は星を見に行きました。山中の明かりの全くない真っ暗な場所へ行くと、ものすごい数の星が見えてとてもきれいでした。

サホロリゾートホテル

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北海道旅行4日目

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北海道旅行の4日目です。札幌から旭川まで行きました。今日の行程はこちらです。(青色部分を《たつ》が、水色部分を《へび》が運転してます。)
最初に向かったのは「白い恋人パーク」です。小さな家がたくさんあって《とり》も《いぬ》も何回も入って遊んでいました。またパーク全体がカラクリ時計になっており毎正時にはシャボン玉が出てきて人形や動物が踊ります。

白い恋人パーク その1白い恋人パーク その2
白い恋人パーク その3

外で一通り遊んでから見学コースをまわりました。工場が見学できるだけでなく、昔の洋食器やおもちゃも展示してありました。工場ではクッキーを焼いて、チョコをはさんで、検品して、包装している様子が見学できました。ちなみに検品ではじかれたクッキーは家畜のエサになっているそうです。

白い恋人パーク その4白い恋人パーク その5

白い恋人パークの見学が終わってからは高速道路を使って旭川に移動して、「あさひかわラーメン村」の「いってつ庵」にしょうゆラーメンを食べに行きました。13時過ぎに到着しましたが、まだ混んでいて5分ほど外に並んでから店に入ることができました。とってもおいしかったです。《とり》も《いぬ》もミニラーメンを完食していました。

あさひかわラーメン村 その1あさひかわラーメン村 その2

ラーメンを食べてから旭山動物園に行きました。人気の動物園だけあって平日なのに、ものすごく混んでいました。ペンギンは水槽の下から見れるので、まるでペンギンが飛んでいるようでした。アザラシもテレビでよく見る円筒形の水槽の中を何度も泳いでいました。トラやヒョウもかなり近くに来るので迫力があります。白クマはエサの時間が終わっていたので大あくびをしながらぼーっとしていました。《とり》も《いぬ》も動物園内を走り回って楽しそうにしていました。

旭山動物園 その1旭山動物園 その2旭山動物園 その3

この日は旭川の隣の当麻町にある「いちいの宿」に泊まりました。お部屋は床の間付きの18畳の和室です。当麻町はバラが名産でお部屋にもバラが飾ってありましたし、お風呂もバラ風呂になっていました。

いちいの宿 お部屋いちいの宿 お風呂

夜ご飯は北海道の食材をふんだんに使ったコース料理でした。美瑛牛を使ったローストビーフはとてもおいしく、《とり》が「もっと食べたい」と言っていました。デザートにはクリームブリュレをいただきました。どれもおいしくて満足感と満腹感でいっぱいの食事でした。

いちいの宿 夕食 その1いちいの宿 夕食 その2

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北海道旅行3日目

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北海道旅行の3日目です。登別から札幌まで行きました。今日の行程はこちらです。(青色部分を《たつ》が、水色部分を《へび》が運転してます。)
登別で宿泊した「ホテルまほろば」の近くにある日和山展望台に行きました。展望台のそばに行くと車の中にも硫黄の匂いが漂い始め、車を降りると展望台からは温泉が湧いている煙がよく見えました。

日和山展望台 その1日和山展望台 その2

展望台の次は「とうや水の駅」へ行きました。昨日は洞爺湖を遠くから眺めただけでしたが、ここで湖畔に行くと水が透き通っていることがよくわかり、きれいで驚きました。《とり》と《いぬ》は近寄ってきたカモに話しかけたり、近くにあったタイヤのブランコで楽しそうに遊んでいました。

とうや水の駅 その1とうや水の駅 その2とうや水の駅 その3とうや水の駅 その4

続いて「道の駅 名水の郷きょうごく」に行きました。日本名水百選にも選ばれた「羊蹄のふきだし湧水」があるので持っていったペットボトルに水をくんで持って帰りました。よく冷えていておいしい水でした。お昼ご飯は道の駅にある名水プラザでジンギスカンを食べました。こんなにやわらかくておいしいラム肉は初めてです。食後は隣接する公園にある遊具で少し遊びました。《とり》はターザンロープにはまっていました。《いぬ》も上手にぶら下がっていました。ここで食べたジャガイモのコロッケとソフトクリームもおいしかったです。

名水の郷きょうごく その1名水の郷きょうごく その2名水の郷きょうごく その3名水の郷きょうごく その4

次に小樽に立ち寄りました。デパートの物産展でよく見かける「ルタオ」「北菓楼」「六花亭」の店舗が立ち並んでいます。小樽では北一硝子で自宅用にお皿と箸置きを買いました。

ルタオ北菓楼六花亭

この日は札幌の「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」に泊まりました。お庭にはお花がたくさん咲いていてきれいです。泊まった部屋は最上階の11階で札幌市内が一望できてとてもきれいでした。ホテル内ではパティシエがケーキを作っているのも見学できます。夜はビュッフェで、北海道限定のビールも飲みました。

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ その1シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ その2

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北海道旅行2日目

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北海道旅行の2日目です。函館から登別まで行きました。今日の行程はこちらです。(青色部分を《たつ》が、水色部分を《へび》が運転してます。)
まずは朝6時半頃にホテルを出て歩いて函館の朝市へ行きました。《とり》も《いぬ》もお店の水槽でイカやカニが泳いでいるのを見て楽しんでいました。朝食は朝市の中にあるお店に入り、《たつ》と《へび》はウニ・イクラ・カニの海鮮丼、《とり》と《いぬ》はミニ丼を頼みました。生ウニはやはりおいしいです。味が全然違います。食後にはメロンを頼みましたが、甘くておいしかったので、ほとんど《とり》と《いぬ》に取られてしまいました。

イカイカとカニ海鮮丼メロン

続いて大沼公園に行き、遊覧船から景色を堪能しました。残念ながら曇っていて駒ケ岳は裾野部分しか見えませんでしたが、景色は良かったです。《とり》も《いぬ》も遊覧船に乗れてうれしそうでした。

大沼公園 その1大沼公園 その2大沼公園 その3大沼公園 その4

ちなみに遊覧船の航路は以下の通りです。

お昼ご飯は食材にこだわりを持ったお店で有名なハーベスター八雲で食べました。ピザ・パスタ・チキン・サラダなどをいただきました。ほとんど《とり》が食べてしまいましたが、石窯で焼いたピザはシンプルな味で、とてもおいしかったです。食後はテラスに出て海と牧場が見渡せる景色を眺めたり、羊やひまわりを見に行ったりしました。

ハーベスター八雲 その1ハーベスター八雲 その2ハーベスター八雲 その3ハーベスター八雲 その4

登別のホテルに行く前に洞爺湖の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に立ち寄りました。道中では霧が出て前が見えなかったり、牧場で牛の放牧が見れたりしました。「ザ・ウィンザーホテル洞爺」では「オテル ド カイザー」のパンを買って、洞爺湖を一望できる場所で食べました。サミットが開かれたホテルでその記念の出席した人のサインが飾ってあるモニュメントがあり、《とり》と《いぬ》はそこで遊んでいました。

ザ・ウィンザーホテル洞爺 その1ザ・ウィンザーホテル洞爺 その2ザ・ウィンザーホテル洞爺 その3ザ・ウィンザーホテル洞爺 その4

続いて洞爺湖では昭和新山と有珠山に立ち寄りました。昭和新山からはモクモクと白い煙が出ていました。有珠山にはロープウェイで登って遊歩道を歩いて噴火口を見に行きました。ロープウェイの駅から噴火口までは130段くらいの階段を上りますが、《とり》は階段の段数を数えながら楽しそうに上っていました。

昭和新山有珠山

この日は登別温泉の「ホテルまほろば」に泊まりました。夜はビュッフェで3大ガニやホタテや海鮮丼などがありました。温泉は数種類あり、浴槽は31個です。露天温泉には滑り台もあり、《たつ》と《とり》は滑りましたが、お風呂に入りながらの滑り台は妙な感じでした。翌朝のご飯もビュッフェで、ふかしただけのジャガイモがとてもおいしかったです。他に手作り豆腐やホッケのすり身など北海道らしいメニューが並んでいました。

ホテルまほろば その1ホテルまほろば その2

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北海道旅行1日目

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朝6時50分に家を出て駅からリムジンバスで羽田空港に行きました。羽田には余裕を持って到着したので、ラウンジでのんびりしました。《いぬ》は初めて、《とり》は3年振りの飛行機でしたが、二人とも喜んで乗っていました。機内では空弁を食べて、いただいたおもちゃで遊んであっという間に函館に到着です。

ラウンジ《とり》ラウンジ《いぬ》空弁ANAおもちゃ

今回の旅行はレンタカーで行動します。1日目の行程はこちらです。(今日はすべて《たつ》の運転です。)
まずは五稜郭へ行きました。晴れていて、五稜郭タワーからは函館の街がとてもきれいに一望できました。高いところから見ると五稜郭が五角形なのがよくわかります。

五稜郭タワー五稜郭

レンタカーをホテルの駐車場に置いて、路面電車で散策に出かけました。《とり》も《いぬ》も初めて乗る路面電車に興奮していました。元町公園・旧函館区公会堂・八幡坂などを見学しました。ブラブラと買い物をしながらホテルへ向かい17時くらいにチェックインしました。

路面電車元町公園牛乳八幡坂

ホテルにチェックインをしてから夜ごはんを食べに朝市近くの居酒屋へ行きました。「活イカ」は水槽で泳いでいるイカをさばいてくれて、出てきたときにはゲソがまだ動いていました。とてもおいしかったです。カニチャーハンはタラバガニの甲羅に入っていて《いぬ》のお気に入りでした。《とり》は海鮮丼を独り占めしており、《たつ》と《へび》はタコのから揚げ・ホタテのガーリック焼き・じゃがバターの塩辛付・つくね・上にぎりなどをいただいて、おなかいっぱいになりました。

海光房 その1海光房 その2

おなかがいっぱいになってからは函館駅に寄って、電車を見てからホテルに戻りました。

函館駅 その1函館駅 その2

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房総旅行

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今日は会社を休んで、房総旅行に行ってきました。今回の旅行の行程はこちらです。(往路は青色部分を《たつ》が、水色部分を《へび》が運転してます。復路が赤色で《たつ》の運転です。)
朝はゆっくりして9時過ぎに家を出て、まずはアクアわくわく市場に立ち寄りました。大アサリというものが売っていたので、買ってみました。サイズを比較するために置いた卵と比べると、その大きさがわかります。ちなみに大きいアサリではなくて、外来種の貝だそうです。

アクアわくわく市場大アサリ

お昼ご飯は、「蕎麦香房 むさしや」でお蕎麦を食べました。《たつ》と《へび》はそれぞれ天ざるそばと鴨つけそばをいただきました。《とり》と《いぬ》はそれぞれもりそば一人前です。食事ができるまでの間、窓から見えるししおどしを不思議そうに眺めていました。

天ざるそば鴨つけそばもりそばの海苔ししおどし

食事が終ってから、粟又の滝に川遊びに行きました。晴れていましたが、程よく木陰があり、過ごしやすい場所でした。《とり》も《いぬ》も持参した水鉄砲で遊んでいました。川にはオタマジャクシがたくさんいたので、ビニール袋で捕まえて《とり》と《いぬ》に見せてあげました。カエルになるよと教えてあげても、まだわかっていない感じでした。

粟又の滝おたまじゃくし

十分川遊びを楽しんでから、道の駅「たけゆらの里おおたき」にソフトクリームを食べに行きました。濃厚なソフトクリームでおいしかったです。

《とり》とソフトクリーム《いぬ》とソフトクリーム

夜ごはんは「食事処池田」です。半年前にも行っておいしかったので、再度食べに行きました。金目鯛煮付定食・刺身定食・天ぷら盛り合わせ・イクラ丼・サザエの刺身を注文しました。どれもおいしく、値段も安くて大満足です。

金目鯛煮付定食刺身定食イクラ丼天ぷら盛り合わせ

帰る前に「房総四季の蔵」にある足湯に立ち寄りました。《とり》も《いぬ》も足湯に入ってました。敷地内にヒマワリがきれいに咲いていて、とてもきれいでした。

足湯ひまわり

今回の旅行で買ったお土産はこちらです。すべて自宅用です。干物を買うのがすっかり定番になってしまいました。。。

おみやげ その1おみやげ その2

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天橋立

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天橋立に日帰り旅行に行ってきました。今回の旅行の行程はこちら。(往路が青色、復路が赤色です。)
9時に家を出ましたが、そのままだとお昼ご飯には早すぎるので、道の駅「丹波おばあちゃんの里」に寄りました。ここには大きい遊具があり、《とり》も《いぬ》も楽しく遊んでいました。遊具に飽きると今度はタンポポの綿毛を飛ばして遊びました。《とり》も《いぬ》も綿毛を探して歩き回り、あると手にとって思いっきり吹いて飛ばしていました。

丹波おばあちゃんの里 その1丹波おばあちゃんの里 その2丹波おばあちゃんの里 その3丹波おばあちゃんの里 その4

お昼ご飯は、ちょっと遠回りをして出石に立ち寄って出石そばを食べました。《とり》も《いぬ》も、そばが大好きなので、たくさん食べていました。

出石出石そば

お昼ご飯を食べてからは、いよいよ目的地の天橋立です。ケーブルカーで傘松公園に行きました。天気が良くてとてもきれいでした。天橋立と言えば「股のぞき」で有名ですが、《とり》も《いぬ》も見よう見まねで「股のぞき」をしていました。

天橋立股のぞき

傘松公園の後は船に乗って対岸まで行きました。船の航路は以下の通りです。

船は座席には座らずデッキに上がって天橋立を眺めました。デッキには舵が付いており、《とり》も《いぬ》もぐるぐる回して遊んでいました。船から見る天橋立もきれいでした。
船に乗った後は、海岸で貝殻拾いをしました。《とり》も《いぬ》も大きい貝殻を必死に探していました。その後は、近所の神社にお参りをしました。そろそろ手水の作法も教えようかと思いますが、何となくはわかっているみたいでした。

船天橋立貝拾いお参り

夜ご飯は網野にある「とり松」で食べました。ばらずしが名物でとってもおいしかったです。《とり》は握り鮨を注文してシャリだけ食べていました。《いぬ》はネタだけもらってご満悦でした。天ぷらの盛り合わせも食べましたが、サクサクでおいしかったです。

とり松

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四国旅行

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じぃじと一緒に四国へ日帰り旅行に行ってきました。今回の旅行の行程はこちら。(往路が青色、復路が赤色です。)
まずは鳴門の渦を見るために鳴門公園に行きました。大鳴門橋の下には「渦の道」という遊歩道があります。遊歩道の先端にある展望室からの眺めもいいですが、ところどころにガラス床があり、海が見えます。《とり》も《いぬ》もガラス床から鳴門の渦を眺めていました。

大鳴門橋鳴門の渦渦の道 その1渦の道 その2

お昼ご飯に鳴門わかめがたっぷり入ったうどんを食べてから、「大鳴門橋架橋記念エディ」へ行きました。ここでは渦潮の発生するメカニズムや大鳴門橋のことを紹介していますが、《とり》も《いぬ》には難しすぎます。でも、小さな吊橋をおおはしゃぎで渡ったり、屋上から大鳴門橋を眺めたりして楽しんでいました。

エディ その1エディ その2

その後は、この旅行の最大の目的?であるアンパンマン列車に乗りました。徳島から阿波池田までの往復です。ちなみに乗った区間は以下の通り。

アンパンマン列車は車両がすべてアンパンマンだらけです。座席も天井も床も壁もアンパンマンでした。車両の半分がプレイルームになっており、《とり》も《いぬ》もそこで、ずっとはしゃいでいました。観光シーズンではないためか、子供も少なく、おもいっきり遊べました。特に帰りは他に3家族しか乗車しておらず、プレイルームもガラガラでした。

アンパンマン列車 その1アンパンマン列車 その2
アンパンマン列車 その3アンパンマン列車 その4

夜ご飯は「海鮮市場 魚大将」で食べました。店の前に生け簀があり、お魚の鮮度は抜群でした。にぎり寿司、ハマグリの酒蒸し、天ぷら、金目の煮付けをいただきました。イクラ丼は《とり》専用です。《とり》は酢飯が食べたかったようで、イクラ丼のイクラだけ食べてから、じぃじにお寿司のシャリだけをもらっていました。

魚大将

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